今日も仕事、監督代行の白昼夢、20240804

この日曜日も自宅で机に向かって過ごした。仕事に飽きると本を読んで、本に飽きると仕事に戻った。その繰り返し。手に取った本はティム・オブライエンの『本当の戦争の話をしよう』。バオ・ニンの『戦争の悲しみ』を読んだあとで読むと一味違う。

デイゲームは菅野に完敗。ベテラン投手の復活は見ていて清々しいものだ。ぼくはこの投手のことがプロ入りの頃から妙に好きだ。上位の熾烈な優勝争いはジャイアンツを応援することになるだろう。それは稲城市民としてもいいムードだ。スワローズは打順も継投もなっていない。残り試合の監督代行を依頼されたらぼくは間違いなく引き受ける。松本と武岡は出場機会を増やすだろう。村上は一度たっぷり休む。彼は2週間ほどバットを握ることを禁止すれば調子を上げるのではないかと思っている。それこそプールでぷかぷか浮いていたらいい。気持ちいいよ。疲れたら水から上がって本を読みなさい。普段読まないでしょ(読んでたらごめん)。読んでみなさい。プラトンでも読んでいなさい。夜は中村紀洋のサード守備の映像を繰り返し見ていなさい。食事は量を少し控えてみなさい。

オリンピックの男子ゴルフの最終日とセーリング混合を熱心に見て、走るのを忘れてしまった。それにしてもトップ・レベルのゴルファーの精神力といったら尋常ではない。バーディを取れば金メダル、ボギーになれば銅メダルさえ失うかもしれない、そんな状況で池越えのセカンド・ショットを”ふつう”に打てるのだからアスリートはやはりすごい。競争のレベルが高すぎる。あっぱれ!

猛烈に仕事をする飼い主の足元で暇に悶える猫。