回復したつもりが今日も怠い。猫とだらだらと過ごした。明らかに暑さによるダメージだと思われる。カミュの『最初の人間』を適当にめくって読んで、少々昼寝もした。部屋の掃除もしたし、シーツも変えた。卵ソースとトマトのサンドイッチを作ったが、スーパーで買ってきた大手メーカーの食パンでは満足できなかった。やはり近所に信頼できるベーカリーがあるといい。
ナイターは勝った。先発の高橋奎二が7回を完璧に抑え、勝ちがついた。スコアは3対0。9回の裏、ランナーを2人溜めたときは不気味だった。野球は、3点差以内で勝つと最後を救援した投手にセーブがつく。今夜は左腕の山本にセーブがついた。要は接戦を勝ち取ったということだ。では4点差以上で勝った試合を”大勝”として、さて、最後の大勝はいつか。これがなんと6月29日の神宮球場での阪神戦まで遡る。その日のスコアが6対1。先発は奥川だった。約1ヶ月前のことである。それで気になって他のチームのことも調べた。以下、最後の大勝の日付。
ジャイアンツ 7月13日
カープ 6月26日
タイガース 7月27日
ベイスターズ 7月15日
ドラゴンズ 6月11日
スワローズ 6月29日
(順位順)
現在、最も大勝と縁遠いのはドラゴンズ、その次がカープで、スワローズは3番目だった。なんとスワローズより上が(下か?)いるとは意外だった。それでもカープが2位にいるのはやはりブルペンが強いか。ドラゴンズは、まあ、そんなもんだ。投高打低と騒がれる今シーズンのプロ野球だが、たまには大差で勝つ試合を見たいものだ。序盤に7点くらい取って、先発投手が完封して2時間半でゲームが終わる。そんな試合がいい。日曜日の先発は阪口だ。この投手はファームを視察したときに、必死に頑張っていたのが印象に残っている。報われてほしい。なにしろ崩壊した先発陣だ。枠ならいくらでも余っている。こんなチャンス、他のチームにはないだろう。
ベルギー GPは雨の予選をフェルスタッペンが制した。しかし決勝はペナルティで11番手スタート。これは面白いレースになるはず。

