ロードベーカリーの食パンでサンドイッチを作る、波乱のハンガリーGP、20240721

5時半に家を出て神宮外苑周辺で自動車の撮影。仕事でもなければ日曜日の朝に出かけたりはしない。だが道はがらがらに空いていて、現場までの運転が楽しい。もうすぐ5年、走行距離は10万キロに迫るこのクルマ(JB64型のジムニーだ)はいよいよ調子がよくなっていく。厳格なオイル交換ルールと、ほどほどにスポーティな運転が効いているか。マニュアル車で、なおかつ街中で左折するだけで楽しいことがぼくのクルマ選びの基準だが、このジムニーはそれらの点で完璧と言っていい。ほかにも欲しいクルマはあるけど、どれも荷物が載らない。仕事に向かない。自動車の撮影をしていると目移りすることが多くて困る。今日の被写体もセクシーだった。

8時過ぎに早稲田通りから帰った。この道を通れば阿佐ヶ谷の「ロードベーカリー」に寄れる。朝の、まだ店頭に商品が揃う前の店は、奥からパンの焼けるいい匂いがする。早起きはいいものだ。食パンを2斤買った。これでサンドイッチを作る算段だ。スーパーでアジフライとトマトと、そのほか何日分かの食材も仕入れた。

サンドイッチはいい出来だった。卵ソースとトマト、それからアジフライと、二種類作った。卵ソースが成功。レシピというほどでもないが記録しておこう。

ゆで卵 3つ
マヨネーズ

胡椒
だし醤油
オレガノ
以上、適量を加えて和える

これをパンに塗って、スライスしたトマトを乗せる。トマトにもすこし塩を振った。

アジフライはオーブンで油を落とすように温めるのがポイント。こちらはお好み焼き用ソースをかけただけ。

午後は本を読んで、昼寝をして、ジョギングをして、そのうちにナイターが始まって、野球の試合が泥試合になって長引いているうちにF1のハンガリー GP決勝の時間になった。当然、視聴はF1に切り替えた。マクラーレンの不穏なチームメート・バトル、王者フェルスタッペンの乱心とレッドブル崩壊の予感、唯一のワン・ストップ作戦を成功させた角田、などなど面白いレースだった。それにしてもチームからの無線ラジオで「それはチャイルディッシュだよ」と呆れられるほどのフェルスタッペンの散らかりぶりには驚いた。今年のF1はシーズン後半で相当に荒れそうだ。