腹立ち紛れに本を読み漁りたいムード、『女帝 小池百合子』、野球は守りから、20240709

10時間ほど寝て疲れもだいぶすっきりした。

選挙戦のあとで最初に手に取った本は石井妙子著『女帝 小池百合子』だ。あと100ページほど残っているが、なかなか真に迫ったルポルタージュで面白く読んでいる。内容はかなりショッキングではある。ただの悪人とも違う歪んだなにかが、恐ろしくもあり憐憫の情も誘う。この人は人生の最後になにを想うのだろうか。明日には読み切ろう。

ぼくとしては腹立ち紛れに本を読み漁りたいムードっである。人間を知りたいし、政治を知りたいし、思想を知りたい。

久しぶりにナイターをゆっくり見た。この2週間は街に出てばかりで野球を見ていなかった。中盤に取った1点を9回裏のツー・アウトまで守っていたのだが、最後にエラーが絡んでひっくり返された。セ・リーグは首位のジャイアンツから5位のドラゴンズまでが4.5ゲーム差の混戦だが、スワローズだけ首位から8ゲーム差で蚊帳の外だ。サンタナも離脱していることだし、2週間ほどでいいから、守備力を重視したオーダーを組んでくれないだろうか。いまの登録メンバーだとこんな具合だ。以下、守備番号順に。内野はオスナ、山田、武岡、長岡。外野は西川、丸山、宮本。西川に変えて赤羽を出してもいい。その間に村上はファームで再調整だ。どうがんばっても派手に打ちまくる試合は期待できないのだから、守備から投手陣を助けて波に乗りたいところだ。