国領駅で「ひとり街宣」、高田馬場の蓮舫さん、20240704

猛烈に仕事を片付けて、15時過ぎから街へ出た。選挙戦も残り3日間だ。なるべく時間を確保して事にあたりたい。そう思えば仕事も捗る。

京王線の国領駅で「ひとり街宣」を90分ほど。

国領駅の真新しい駅舎と。夕立が心地よかった。

平日の昼間の各駅停車しか停まらない駅とあっては人通りは決して多くはない。だが大きな駅は同志が進出しているはずだから、あえて小さい駅を選ぶことにしている。運動が広く浸透していることを表現できればオーケーだ。

なんども書いて恐縮だが、腐敗政治に3期目の信託を与えてはいけない。不祥事を起こしても選挙で再選されれば”許された”と言って好き勝手しているのが自民党のやりかただ。それは強力な組織票があるから可能になる。組織票の裏には必ずギブ・アンド・テイクがある。つまりは癒着だ。組織票だって1票の総和には違いないでしょ、と思うかもしれないが、そうではない。経営者や教祖の指示にただ従って投じられる1票は民主主義に反する。政官民の癒着構造の解体や政教分離の原則を、より大きな市民の民主的な力で勝ち得なければいけない。これがこの数年とくに盛り上がりをみせる平和的な市民運動の基本的な構図だ。ぼくもそれに今回から加担している。都知事選の事実上の対立候補は蓮舫さんだけだ。蓮舫さん以外に投票することはすべて自民・公明の支援を受ける小池さんの追い風になる。小池さんの街頭演説がどんなに盛り上がっていなくても蓋を開ければ大量の票が集まるはずだ。それは恐ろしいことなのだ。結果が街の様子と明らかに異なっているということなのだから。

まだ投票が済んでいない人は「蓮舫」か「れんほう」と書いて都知事を変えよう。そしてその先に日本の政治体質を変えよう。これだけ都民に推された蓮舫さんは、当然都民のために猛烈に仕事をするはずだ。その結果を4年後に評価すればいい。


高田馬場に移動して蓮舫さんの演説を聞いた。場所柄、若者がとても多かった。

高田馬場の蓮舫さん。この熱気が選挙結果に繋がればこの国は変わる。冷笑してはいけない。

帰りに西荻の地下のバーに寄って店主にCDを返した。たまにこの街に来ると日に日に進む開発に驚かされる。食品スーパーなんかが増えてずいぶん住みやすくはなっていそうだが、やはり家賃が上がってしまって住人は大変らしい。ぼくはもう戻れる気がしない。この街で猫と暮らす甲斐性がない。オトトハルにも顔を出したかったのだがもう閉店後だっただろう。また近いうちに来よう。

常連さんが行ったローリング・ストーンズのニューヨーク公演の土産のマグカップ。なんと60ドル!