酒断ち4ヶ月のレポート、吉村の乱調子と哲人の1500安打、20240528

酒断ちを始めてから4ヶ月になった。最初の1ヶ月ぐらいをやり過ごしてからは順調にきた。酒を飲まないのが当たり前になり、それならば特別な日にだけ飲むのはありなんじゃないか、とさえ思い始めている。例えば、伯父や叔父の家に遊びに行ったときとか、どちらかというと、ひとと情緒的に酒を酌み交わしたい場面などで飲む。それで年寄りと一晩美味しく飲んで、次の日からはまた飲まない人に戻る。そんなことなら出来そうだなと夢想している。

だがいまぼくが取り組んでいる酒断ちというのはあくまでも願掛けのためで、この神頼みをそれなりに楽しんでいるから、せっかく4ヶ月つづいた断酒をやめるのはもったいない、とも思う。

体調もいい。風邪にもしばらくかかっていない。日々のトレーニングでいつも筋肉が疲れているが、一番いいのは気持ちが明るいこと。食事量もとくに増えていない。たまにコーラを飲んだりするけど、それもせいぜい月に数回程度だ。タバコもまったく吸いたいと思わない。

願いが叶う兆候はまったくない。


交流戦の初戦は神宮球場にマリーンズを迎えた。吉村が乱調子だと、ぼくは悲しい。つらい。負けがこたえる。序盤に両チーム2本ずつのホームランが出たが、これは強風も関係していただろう。ピッチャーは大変だ。5回まで消化して、雨天コールド。3対5で負けた。哲人は1500安打を達成した。おめでとう。嘘みたいに調子を上げて3000安打を目指してくれ。年間150本であと10年だ。いける。