フタコですね、土日返上のあとの崖、武岡龍世から目が離せない、20240521

9時から二子玉川で撮影。地元の人はこの土地を「ニコタマ」とは言わず、「フタコ」と言うのは本当か、という話になったから、多摩川沿いに住むものとして「フタコですね」と答えた。これは遠い昔のガール・フレンドがこのあたりの人だったから自信がある。それでぼくもフタコと言う。

午後は取材を一件。17時ごろに帰宅。ナイターまでちょっと眠ろうと思ったら2時間眠ってしまった。「取材一件なのにどうしてこんなに疲れているんだろう、はて」と思った。このときすでに朝の撮影のことを忘れていた。

今月は20時間を走ろうと思っていたのだが、まだ8時間しか走っていない。脚に疲れが溜まっているのがよくわかる。やはりフル・マラソンを走った月はもうすこし休むべきなのだろうか。それから、山を登りつつマラソンのトレーニング時間を確保するのもなかなか大変だ。まあそのうちにいい塩梅を見つけられればいい。サブ3.5が達成できればそれでいいのだから。

なぜ疲れているのかと思ったらこの土日は仕事をしていたのだ。近代人としての習性なのか、どうも土日を働いてしまうと週明けに崖がくる。と書いて、江戸時代の人たちの曜日感覚は知らないなあ、と思った。

ナイト・ゲームは完敗。基本的には負けることに慣れているスワローズ・ファンがそろそろ荒れ出すかというと、そんなことはない。まだ平気だ。それに途中出場の武岡がヒットを打ったからよかった。限られた出場機会で結果を出し続けることがレギュラーへの道だ。彼の場合はすでに守備が一軍レベルだからあとは打つだけ。課題が明確でいい。同い年の長岡との二遊間コンビは見ていて愉快である。他球団ファンの皆さんにもぜひ覚えておいてほしい。武岡龍世(たけおかりゅうせい)。背番号60、高卒5年目の22歳、徳島出身の左打ちの内野手です。