夏シャツ、ストーンズからショパンへ、吉村が投げれば大丈夫、20240517

ここのところ、仕事中に蒸し暑さを感じる日がつづいた。今年の盛夏もきっと暑くなるのだろう。当たり前になってしまった猛暑をいまから憂う。仕事のあとで、決算が済んだ自分へのプレゼントに夏シャツを一枚買って帰った。蘭の花が大きくプリントされた麻製の白い半袖の開襟シャツだ。いままで夏用のシャツをとくに用意せずにやってきたが、もう東京の夏は着る服からして考える必要がある。


帰宅ラッシュの時間に中央道で事故発生。下道で帰ったが、ひどい渋滞だった。だが音楽をたっぷり聴いたからいいだろう。今日から心機一転、CDをローリング・ストーンズのベスト盤からルービンシュタインのショパンに変えた。


スワローズの”自慢”の先発陣の中心は間違いなく吉村だ。彼が投げる日が一番心穏やかに見ていられる。先発投手が無失点で試合を運び、1番打者が出塁し、2番に入ったムーチョがチャンスを広げ、4番が打って得点する。はっきり言って最高だ。吉村は6回に守備の乱れから失点して降板したのが残念だった。本人の談によると、「あそこを抑えられなければ信用は得られない」。9回は石山が完璧に抑えて逃げ切った。石山は完全復活だ。田口が戻ってきたが、このままクローザーを任されるだろう。吉村にも勝ちが付いた。ナイスゲーム。

F1はイモラの週末だ。

観光バスがずらりと並ぶ丸の内。異国からの旅行者がとても多い。旅行するにはいい季節だろうな。