初夏の花粉に反応する、2番村上、3番青木、20240414

朝は平坦路をジョギングした。桜並木の三沢川に沿って葉桜を鑑賞し、多摩川を渡った。橋の上から川を見れば、両岸の土手には桜、中洲や河原は流れの蛇行に沿って菜の花が埋めている。遠くの奥多摩山系は朧気の中。街路樹のハナミズキもきれいだった。7キロを走っただけで汗が滴った。とても暑い。夏日になりそう。季語で言えば、春暑し、夏近し、春惜しむ、など。

このジョグの途中に、花粉のアレルギー反応が出た。僕の場合はイネ科のそれ。毎年、初夏になると、目は耐え難い痒みに襲われる。やはり夏近し。おそらく花粉のせいだとは思うが、頭もひどく痛くなった。目の方は目薬をさして治った。頭痛薬を飲んで、午後はぼうっとして過ごした。昨日は食当たり、今日は花粉。デイ・ゲームの最中もうとうとしてしまった。気がついたときには7点取っていた。今日のオーダーは2番村上、3番青木さん。長年野球を見ているが、こんなに希望通りの采配になることなんてない。怖いぐらいだ。