本棚と山本由伸、スワローズの輝ける投手陣、20240331

10時前にIKEAから本棚が届いた。愛用しているBillyを一台増やしたのだ。サイズは幅が80cmで高さが200cmのもの。分かってはいたが大きいし重い。半年ぐらいまえから、やろうやろうと思って先延ばしにしていて、ようやく注文したのだった。年度末の天気のいい日曜日の午前中にこれを済ましたのは、なかなか気持ちがいい。部屋の各所に積み上がっていた本も、ようやくあるべき場所に落ち着いた。ドジャースの山本の快投を見ながらの作業だった。

ドジャースのあとはスワローズのデイ・ゲーム。ドラゴンズとの3戦目だ。先発の新加入外国人ヤフーレが好投。6回には一塁へのベースカバーが打者走者より遅れたことで許した内野安打が2本続き、自ら無死満塁のピンチを作ったが、これを併殺と三振で1失点だけで切り抜けたのは見事。ベースカバーはすぐに改善できるだろう。7回からは石山、清水、星の継投で無失点。3点のリードを守った。星にはセーブがついた。これは通算で2つ目のセーブ。木澤は昨日、一昨日と投げたから今日は休み。彼の9回も見たかったけど。田口が離脱したいま、守護神争いは苛烈なものになるだろう。

これで開幕カードを2勝1分で終えて、セ・リーグ首位の滑り出しとなった。

だがどの選手も昨年がよほど悔しかったのだろう。甲子園の高校球児よろしくハッスルプレーが少々過ぎるのが心配だ。アスリートにこんなことを言うのはおこがましいが、長いシーズン、身が持たないんじゃないかと。もちろん、全力プレーは見ていて爽快ではある。

夜は、藤田湘子の”ドリル”に向き合った。

明日の朝は早い。