本年度の最後の業務、来年度の目標、村上宗隆のツーベース、20240330

この土曜日が2023年度の最後の撮影業務だった。

仕事は14時過ぎから渋谷で建物の撮影。すぐ近所の神宮球場では、スワローズのデイ・ゲームが始まったところ。開幕2戦目をリアルタイムで見られないのは残念だ。

21時ごろ帰宅して、それから見逃し配信で試合をチェックした。これが延長12回で勝負はつかず。4時間43分の長いゲームを見終わったら2時になってしまった。吉村くんと涌井の投手戦は見応えがあった。今年、この吉村くんがセ・リーグの最多勝候補の一人だと言ったら、それは期待しすぎだろうか。150キロを超える直球をストライクゾーンにどんどん投げ込んでいく先発ピッチャーを、僕たちスワローズファンは長いこと待ち望んでいた。

村上宗隆が12回裏、2死走者なしの状況で好投手マルティネスから放った打球はセンターのフェンスに当たった。あと2メートル飛距離があればサヨナラホームランだった。彼の二塁上での悔しそうな表情がよかった。明日、打ちまくろう。