F1はオーストラリアGPの週末だ。14時からの予選は角田の8番手タイムがすごかった。格上チームのメルセデスのハミルトンとアストン・マーティンの2台を破っての結果だ。角田が乗るRBはクルマの実力としては11番手が精一杯だろうから、8番手スタートは大出来である。メガ・ジョブである。いわゆるトップ・ドライバーへの道は、チームメイトに勝ち続けること(いまの角田はそれができている)に加えて、なにかスペシャルなブレイク・スルーが欲しい。例えば雨のレースで格下マシンを駆って優勝するとか。要は運も必要なのだが、スターはそれをやってきたのだ。角田くんは、日本人で初めてそれをやってくれそうな期待をさせる。明日のレースが楽しみだ。
サインツは2番手。これも見事。チームメイトのルクレールを退けて、フェルスタッペンに迫った。2週間前には虫垂炎の手術を受けていた男が、ヨーロッパから24時間のフライトでオーストラリアにやってきて、まだ本調子ではないと言いつつも結果を残した。今年のサインツは気合が入っている。
夕方、駅前で食材を仕入れて、大量のチキンカレーを作った。料理が楽しい。調味料と食器を増やしたくなっている。
ライオンズ相手のオープン戦を見ながら食べた。吉村くん、ナイスピッチング。ブルペンも怖いぐらいに調子がいい。ようやくマクガフの抜けた穴が埋まってきたかな。
