昼ごろに起きて、13時からはオープン戦を観た。相手はイーグルス。ヒットは散発、点が入らない。2年目の吉村は5回を1失点のまずまずの結果。ストライク・ゾーンにテンポよく投げ込んでくれるから見ていて気持ちいい。期待している。
7回ぐらいまで見て、散歩に出た。明日のレースのために日光をたっぷり浴びて体調を整える。1時間歩いて、図書館に寄った。毎日新聞と、朝日新聞の3.11前後の紙面に目を通した。図書館からの帰りは1.5キロほどジョグ。最後のチェック走行。
ようやく鳥の声も囀りに変わり始めた。今日聴いたのは「ツツピーツツピー」とシジュウカラ。レンギョウの茂みの中からはおそらくウグイスの地鳴き。姿は見えず。こちらはまだ囀らない。初音が聞けるのもすぐだろう。
話は変わるが、中平卓馬展に行かなければ。
明日のレースプラン。
スタートブロックはA/B/C/D/E/F/G/HとあるなかのF。後方だ。
・スタートから10キロ 渋滞のなかを我慢して走る。
6分00秒/キロ 区間タイム60分00秒 合計タイム60分00秒
・10キロから20キロ 渋滞解消、ペースを上げる。
5分40秒/キロ 区間タイム56分40秒 合計タイム1時間56分40秒
・20キロから30キロ いよいよハイペースへ。
5分30秒/キロ 区間タイム55分00秒 合計タイム2時間51分40秒
・30キロから40キロ つらいが落とさない。
5分30秒/キロ 区間タイム55分00秒 合計タイム3時間46分40秒
・40キロからゴール ふんばる。
5分30秒/キロ 区間タイム11分00秒 合計タイム3時間57分40秒
これが最初の10キロをキロ6分のスローペースで通過した場合のプラン。頭に叩き込んでおく最低ライン。走りながらの計算は体力を消耗するから事前に覚えておく。
ちなみにマラソンのタイム計測にはグロスとネットの2種類がある。ゴルフみたいだと思われたかたもいるだろうが、ゴルフのように実力の補正ではなく、マラソンの場合はスタート位置の補正だ。
グロスタイムは、号砲が鳴ってからランナーがゴールするまでのタイムで、これが正式タイム。
ネットタイムは、各ランナーがスタートラインを通過してから計測が始まる。だから後方ブロックのランナーはグロスとネットの差が大きくなる。そしてこちらは参考タイム扱い。
できれば、グロスタイムでサブ4を達成したい。なぜなら、フィニッシュ地点の時計が3時間台のうちにゴールゲートをくぐるほうが達成感がうんと高まる。ネットタイムだと、これは味わえない。公式の時計に対して補正されたタイムをあとから知ることになるのだ。
2回目のマラソンだから、前日も落ち着いて過ごしているが、走り出すのはとても楽しみである。
