早起き出来ず、神経質を神経質に悩む、20240312

週末のレースは9時のスタートだ。それに向けて早起きのリズムに切り替えるはずだった。月曜日は6時に起きた。そしてロケに向かった。21時過ぎに帰ってきた。体力的にはタフな1日だった。身体も疲れているから早く眠れるはず。ところが、3時か4時ごろまで寝付けなかった。やれやれ。そして9時に起きた。これが今朝。つまり火曜日の朝のことだ。

今回のマラソンも、課題は睡眠になりそうだ。眠らなければと思うと、かえって眠れない。わかってはいるのだが、うまくいかない。この睡眠の悩みについては、一度医者に相談するのもいいかもしれない。原因はどこにあるのか。やはり神経質な性格のせいだろうか。


ここ何日か、デザイナーのYさんとメールでの文通を楽しんでいる。人と対話するのは尊いことだ。


税理士事務所の担当者さんと電話で話す。個人の決算の締め切りぎりぎりではあるが、一応は問題なく進んでいるらしい。なんだか頼もしい。これも対話の一つだ。すこし安心した。


仕事を終えた夕暮れ時、突然の吐き気と悪寒に襲われる。このタイミングで風邪にやられたら、レースはまともに走れない。参ったな、と思いつつ1時間寝たら元気になった。そのあとでたっぷりと生野菜を食べた。どうもナーバスになっている気がする。

食事をしながら、NHKのBSを観た。番組は『ヒューマニエンス』。今夜のテーマは「”ネコ”奔放で気まぐれな謎の友人」。いつも耳寄りの情報を届けてくれるMさんが教えてくれたのだ。観ましたよ、Mさん。一言でいえば、猫もこれで、けっこう人間に寄り添ってくれているんだ、ってとこですかね。おもしろかった。