細々としたタスクが多くて、なんとなく落ち着かない日々である。個人事業の決算が一筋縄では行かないのは、個人事業から法人への移行の部分であろう。税理士事務所が主導してくれるのは心強いが、そこでなにが行われているのかがいまいちわからないから、不安もある。
新月が近い。どうも新月のころは心身が弱る。
ナイト・ゲームはオープン戦と日本代表の強化試合を2画面で観た。日本代表に塩見と村上が選ばれているから、スワローズの打線は飛車角落ちである。点が入らない、勝てない。まあ、オープン戦の勝敗に熱くなるつもりはまったくないが、昨シーズン、塩見が怪我で離脱しているときの戦いを思い出して、つい暗澹たる気分になる。考えただけでも恐ろしい。塩見よ、絶対に怪我をしないでおくれ。
夜は、カポーティの『冷血』を手に取った。紅茶をすすりながら冒頭の50ページほどをゆっくり読んで、ずいぶんリラックスした。疲れて、ノスタルジアに浸りたい気分だったのだろう。それにしてもやはり、この作家の描写力はずば抜けている。
むくむくとやる気が出てきた。根性で頑張ろう。
