旅は富山へ、20240221

この週末から富山へ出掛ける。雨の中をどこへ旅しようかと悩んで、北は北海道、南は三宅島、西は屋久島までリサーチの手を広げたのだが、どれもぴんと来なかった。パスポートを切らしているから海外は選択肢になかった。そもそも旅先で何がしたいか、と自らに問えば、ホテルでゆっくり過ごすことと、スロー・ジョグ。つまり行き先なんてどこでもいいわけだ。それならば、金沢に行こうと考えた。微力ながら能登半島地震の支えになればいいと思ったのだ。しかし、金沢ならだれもが真っ先に思いつく支援先だろう。そこで「一つとなり」の富山に決めた。

すこし困ったのは酒のこと。富山で一人旅ときたら、そりゃ日本酒をくいっとやりながら魚を食べたい。当然、我慢だ。

酒断ちは26日目だ。願いが叶う兆候はまったくない。体調はたいそうよい。

雨の絶え間に走りに出た。先日の30キロ走で課題が明らかになったから、モチベーションは高い。今日は時間もなかったから速く走る練習とした。

出掛けるまえに靴下を猫にかけるのも願掛け。
右肩上がりのグラフ。30キロ走もこの形を描きたかった。