旅行記を読みたい、サブ4の確認、20240210

芭蕉が言うところの、「道祖神のまねきにあひてとるもの手につかず」状態である。旅に出たい気持ちがとても昂まっている。それにしても、『おくのほそ道』の序文は、旅エッセイの序文史上で最高の文章だと思うのだが、と、力んで書いてみてすぐに冷静になる。それほど旅のエッセイを読んだわけではない。この本がおすすめ、というものがあったらぜひ教えてほしい。なにか上質な旅行記を読みたい。

日差しが暖かいうちに丘の上の周回路へ。前回気づいた反省点を意識して、サブ4ペースでの持久走とした。そうして今日走り出したらやはり快調なランとなった。10キロ走って終わりにした。もう少し長い時間のトレーニングを後日行おう。周回路にキッチンカーのクレープ屋が出店していた。小銭を持っていれば食べたかった。

約10キロ、キロ5分19秒ペース。すこし速く走ってしまった。

夜は中央道を西へ。旅に出た。