吟行ドライブ、20240115

14時に仕事を切り上げて、ドライブに出かけた。

相模湖の駐車場にクルマを停めて、周辺を探索ランしてみたものの、あまり走りやすい道もなく、3キロで切り上げた。再びクルマを走らせて、上野原へ。この辺りは河岸段丘の上に町が広がっているのがよくわかる。それで「うえのはら」というのだろう。風景を見ながら俳句の題材を探す。

日が暮れて、勝沼のあたりでは星がよく見えた。雁坂峠をトンネルで抜けて秩父へ出る。暗い空にシルエットになって突き出た武甲山が見事だ。4日目の月がちょうど西の空へ沈むところだった。花園インターから関越に乗って八王子経由で帰宅。

景色をたっぷりと目に焼き付けてたいへん満足である。