宮崎の従兄弟と羽田空港で過ごす、20240114

宮崎から飛行機で帰省した従兄弟一家と羽田空港で過ごした。

千葉の叔父さんや三浦半島の姉一家たちのちょうど中間地点が羽田空港だから、会合にはちょうどいいだろうということになったのだった。

電車で行ってビールでも飲むつもりだったのだが、寝坊したからクルマで向かった。ちょうど従兄弟の乗る飛行機の到着時刻に展望デッキにたどり着くと、姉一家が飛行機を観ていた。

甥と姪に僕が持参した双眼鏡の使い方を教えてやると、二人とも夢中で滑走路にレンズを向けていた。僕は尊敬され、子供たちは僕の言うことをよく聞いた。なるほど、簡単なものだ。

ターミナル内のレストランで従兄弟一家と合流した。子供が増えていた。9ヶ月の男の子。そういえば風の便りに誕生を聞いたような。困ったことにお年玉の用意が一つ足りない。

この正月から、お年玉を図書カードにしたのだ。はっきり言って子どもたちの反応はあまりよろしくないが、親たちには喜ばれているみたいだ。僕としては新刊書店を応援したいという意図もある。ターミナル内の書店で不足分の図書カードを仕入れて事なきを得た。結局、親戚の子供たちは合わせて何人になったのだ。──7人だ。

Aくん、Rちゃん、おめでとう。

3時間ほど空港で過ごして、のんびりと下道で帰った。初詣で賑わう川崎大師あたりの混雑に巻き込まれてしまったのは迂闊だった。それでも、ちょうど市川紗椰のラジオの時間だったからいいドライブになった。