年始からの一連の仕事を手放す、『マシアス・ギリの失脚』を読み返す、20240108

4日からの一連の案件も今日で終わった。あるブランドの大規模なプロモーションを記録する仕事だった。都心の雑踏と寒さを相手にして、体力的にも精神的にもタフな仕事だった。

19時ごろに帰宅して、編集作業を片付けて、もうなにもする気にならない。

簡単な夕飯を作って食べて、熱い風呂に入った。これで身体の芯がほぐれた。

池澤夏樹の『マシアス・ギリの失脚』を読み始めた。これはいままでに何度か読んだ小説。