今月分の締め切りの俳句を一応は作り上げた。クリスマスまでに終わらせたかったのが遅くなってしまった。
投句の締め切りと戦ってみてわかったことは、毎日少しでも句作の時間をとるべきだということ。これは楽器演奏の習得に似ているかもしれない。まとまった時間を用意して一気に作り上げるというより、月初からこつこつとノートや原稿用紙に書き出して、それを何晩も寝かして月末までにゆっくりと推敲していくのがよさそうだ。とにかく今月は苦労した。最初だからこんなものだろうとも思うが、投句する以上はベテランも新人も公平に選評にさらされるのだから不安は募る。
ということで今日も、断続的にではあるが、机に向かってペンを取り、辞書をめくった。ああ、楽しい。
夜は6キロのジョグ。丘の上のアップダウンを走って、一昨日の3時間走の疲れがどれくらい残っているかと気にしたが、とくに違和感もなかった。「トレーニングのあとにまだ走りたいと思える状態」を心がけて練習している結果が表れている。じつは一昨日も、最後の15分はウォーキングに切り替えて身体を鎮めたのだ。トレーニングの再開から一ヶ月、ここまでは冷静にできている。
明日は年末の恒例行事、茂原の伯母の家の手伝いだ。酒はほどほどにして早く眠る。


