鷹俳句会、俳句の師匠は阪神ファン、彼のリッケンバッカー、20231129

先日入会を済ました鷹俳句会から各種の案内と投句用紙が送られてきた。

いくつもある俳句結社からひとつを選ぶのはずいぶん苦労したが、見本誌も取り寄せてじっくり拝読してからこの結社に決めた。

これで年明けから毎月、同人誌が送られてくるはずだ。会員としてはやはり毎月の投句を全うしたい。会員1人が投句できるのは月に6句である。楽しみではあるが、なかなか大変なことだろうと思う。早く自分なりの温度感やリズムのようなものができるといいのだが。

あのどうしようもない飲んだくれの阪神ファンが僕に俳句を教えてくれたのは、もう5年か6年は前のことだと思う。彼とも最近は疎遠だが、どうしているだろうか。これで連絡する用事もできたことだから様子を伺ってみよう。彼から預かったリッケンバッカーの12弦は預かったままだ。