インターネットで眠る方法について調べると、いろいろな方法が紹介されている。いくつか飛ばし読みしたなかで気になったのが「ベッドで横になっても、脳がそれを眠る状態だと認識していないと眠れない」という説。
僕は毎晩、ベッドで横になってから長い時間本を読む。この習慣がよろしくないのでは、と思い当たる。つまり、「ベッドで横になる」という行為が、脳の中では「本を読む時間」だと認識されてしまっている可能性があるのではないか。これに関しては今夜からすぐに対応できる。眠る前に本を読むことは変えない。しかし横になって読むのではなく、座って読む。そして、眠たくなったら、本を置き、横になる。
それに僕は自宅で過ごす時間が長い。この部屋は明るくて、暖かくて、防音がそこそこしっかりしていて、猫が可愛らしくて、オーディオがあって、まあ、一言で言えば居心地がいい。暇な時間はだいたい家で過ごすし、仕事だって家でしている。
寝て、起きて、食べて、働いて、趣味に興じ、食べて、寝る。これらすべてを一つの部屋で済ましていると、いざ眠るときに脳が休むモードに入らないということは、いかにもありそうだ。会社に勤めているかたも、在宅勤務時代が急に到来し、生活のリズムを崩している人も多いのではないだろうか。自衛が必要だ。
ということで、今日は午前中に部屋で仕事を片付けて、午後からは外で過ごすことを自らに課した。
