回復の日曜日、野球中継における過剰サービス、20231001

三脚を忘れた。今日の撮影に三脚は必須ではないが、フォトグラファーが三脚を忘れるとは、あまり感心したことではない。プロ野球のバッターがエルボー・ガードを忘れるようなものだ。決してバットを忘れたわけではない。例えは上手くないが、野球で例えるのはいつでも楽しい。

仕事は無事に終わった。三脚が欲しい場面はなかった。よかった。

13時ごろには帰ってきた。昨日のことを書く。

日曜日。とにかく長く眠って、一週間の疲れを精算するつもりだった。

正午に起きた。これで10時間寝たことになる。昼食を取った。眠るのも大事だが、エネルギーを切らしては元も子もない。

14時にもう一度ベッドに入った。17時に起きた。

ナイターは17時試合開始。ジャイアンツの松田の引退試合だった。DAZNの中継のアナウンサーは、松田のことを描写し過ぎた。細かすぎるし、大袈裟すぎる。彼とテレビ局にも狙いがあるのだろうが、節度は大事だ。見る人の想像力に、もう少し任せていい。過剰だ、幼稚だ。これはいやなゲームだなと思った。

野球観戦を中断して、猫のトイレの砂を買いに出かけた。

ドライブがてら遠くまで走らせて、2時間後に帰ってきた。

ビールを3本飲んだ。赤ワインをグラスに2杯飲んだ。ちょっと飲み過ぎた。酔っ払うには程遠いが、睡眠の質を悪くするには充分な量だ。

そしてやはり眠りは浅かった。