日本グランプリ、猫の通院、20230922

夜が明けるまで眠れなかった。深酒はよくないのだ。仕方がないから映画を見て過ごした。6時ごろ眠って、8時に起きた。ホテルで朝食を済ませて9時に帰路に就いた。道が混んでいて、自宅まで2時間もかかった。

この金曜日から日本グランプリのセッションが始まる。11時半からFP1をチェックする。残り10分というところで眠気に襲われて、ベッドで眠った。起きたのはFP2の開始時刻、15時。これで寝不足はいくらか解消された。

17時、猫を病院に連れて行った。タイミング悪く大雨に降られた。雨に濡れながら猫をクルマに積み込んで、15分ほど走る。そういえば、この猫を保護して病院に連れて行った夜もこんな雨が降っていた。濡れた車窓に光る街の灯りと、不安を抱く猫の弱々しい鳴き声。雰囲気があの夜とそっくりだ。違うのは猫が僕に寄せる信頼感と僕の余裕。あの日から僕らは毎日一緒に過ごしているのだから当然だ。体重は4.55kg。口内の炎症と痛みを抑える薬をもらって帰ってきた。