カルロス・サインツのスーパー・ドライブ、20230917

走り出したのが正午過ぎ。暑さが厳しい。東京外語大学までゆっくり走って、木陰のベンチに座り、本を読んで2時間ほど過ごす。風が心地よかった。13キロ。キロ6分7秒。

帰宅後はすぐに水風呂に浸かった。火照った身体がほぐれて、水に同化していくようだ。

野球は適当に見た。シーズン終盤、上位の順位を争うジャイアンツがうらやましい。緊張感がある。スワローズも昨年まではそういう戦いをしていた。

カルロス・サインツが勝った。珍しいレースだった。トップを走るサインツは終始ペースを上げず、意図的に隊列を作り、2位のノリスを、メルセデス2台の猛追を防ぐ壁に利用した。ノリスがメルセデスに抜かれてしまっては意味がないのだが、サインツは絶妙にペースをコントロールして、ノリスを活かしつづけた。まさか、遅いレース展開でこんなも面白くなるとは。サインツが見事だった。