多摩川と月の出、20230905

今朝の東京新聞の一面。「非自民」首長都西部で続々ー。https://www.tokyo-np.co.jp/article/274814

午前中から4案件分の編集と納品作業。午後は経理。

ある程度仕事を片付けたところで、のんびりと本を読む。昼寝をしたら2時間眠ってしまった。起きたらナイト・ゲームが始まっていた。

序盤だけ観て、ジョギングに出る。月の出が20時半ごろだと今朝の新聞でチェックしてあったから、走りながら見晴らしのいい場所を目指した。いよいよ月の出の時間が近くなり、多摩川の橋の上で立ち止まった。しかし10分ほど待っても月が出ない。東の空の雲が厚いようには見えなかっただが。仕方がないからまた走り出した。走行距離、約10キロ。キロペース6分。

ナイト・ゲームの視聴を再開し、料理を作る。豆腐に貝割大根を乗せてごま油と醤油をかけた。ビールによく合った。生ハムとサラダ菜をオリーブ・オイルで和えたサラダも作った。これもビールに合いそうだとは思ったが、今夜は一本だけにとどめる。メインは納豆パスタにした。総じて手抜き料理ではあるが、味は良かったし、正しい栄養を摂取している実感があるから満足だ。

風呂上がりに何気なく朝刊を読んでいると、今日の月の出の時間が21時10分となっているではないか。なるほど、20時半の月の出は昨日のことか、とすぐに察する。念のため昨日の新聞をひらけばやはり20時半となっている。それでは今夜の20時半に多摩川にかかる橋の上でいくら待っていても月は登らない。月はあの夜景のもうすこし向こうの影に隠れていたわけだ。

このようなミスをしたときに、害のないミスなんだからいいじゃないか、仕事でミスをして大損したり、怒られて落ち込んだりとか、そういうミスだってあるわけだから、と考える。しかし、それではあまりにも経済合理性至上主義に囚われているようでいけない。僕はうっかり昨日の新聞の情報を今日のものと勘違いして、月の出を見逃した。とてもがっかりしている。大きなミスだ。今度からは新聞の日付に気をつけよう。

スワローズも守備のミスから負けた。1点差。悔しい。

元野良には風の違いがわかるのかもしれない