ドストエフスキーの『白痴』を適当にかいつまんで読んで午後を過ごした。
ナイトゲーム。村上のホームランで先制しても勝てない。2番手の高梨はナイスピッチングだった。野球と並行してF1イタリアGPのフリー走行もチェックした。フェラーリは地元で好調。
22時、ランニングに出る。東の空に浮かぶ月に向かってルートを取る。多摩川を調布側に渡ったところで折り返す。F1の予選までに帰らなければいけない。7キロをハイ・ペースで走った。
23時、F1イタリアGP予選を観る。僕の応援するフェラーリのカルロス・サインツがポールポジション。先にタイムを出したルクレールとフェルスタッペンを上回った瞬間には、もちろん大きい声が出た。隣にいた猫jは驚き、僕を睨みつけた。毎度ごめんよ。