7時半起床。快晴。朝食はシリアルで済まして午前中の時間をたっぷりと読書にあてた。池澤夏樹の『春を恨んだりはしない』。タイトルはポーランドの詩人、ヴィスワヴァ・シンボルスカの詩の一節。本の中にもその詩の一部が引用されていた。ほんの数行の引用なのだがこれが抜群によかった。さっそくシンボルスカの詩集を注文した。
昼過ぎに走りに出かけた。昨日と同じ大原海岸を4.2キロ。低気圧は遠ざかって風は弱まったが、まだ波はうねっていた。茂みの中ではウグイスらしき地鳴きがいくつも聞こえたが姿は確認できず。そろそろ初鳴きでも聞こえないかと期待をしている。